海外転送は2つの方法に分かれます。

・国際輸送のお荷物の現実。年々、厳しさを増します。

ネットやECサイトの発達により買い物においての国境の壁は年々低くなってきています。その結果として物量は増えていきましたが、個人間取引でのトラブルも増えてきています。物量とトラブル処理の両面で悲鳴を上げている状態で色々なところで規制が強まっています。

日本郵政では危険物の発送者に返送費用と罰則を求め、中国では返送から没収へと移行し始めました。また、アメリカ中心に電子取引が始まりインボイスで問題があるとお荷物は飛行機搭載前に弾き出されてしまいます。個人であっても海外輸送の最低限のルールを守らない場合、参加できない厳しい時代に入って来ています。

 

お手紙

お手紙だけの場合は、通関で時間がかかる事も少なく比較的スムーズに配達されます。

荷物

お荷物は内容明細(インボイス)で関税や禁制品の確認をします。場合によっては開封検査も行われますので通関に時間がかかる事もあります。


海外転送お手続き

ご依頼方法

 

発送フォームはマイページ内やサイドバー等にございます。

宛先の他にも発送方法、日程、追記が必要な場合等、順番に記載頂ければ確認漏れが起こらないように作成しております。

 

なるべくボタンでの選択を多くして短時間で完了できるようにしております。メール・コメントはやり取りで発送に時間がかかってしまう事も多い為、フォームでの再依頼をご案内させて頂いています。トラブルなく無事到着できます様、何卒、ご協力をお願いいたします。

郵便物海外転送
インボイス海外転送

発送方法

それぞれ主な配送方法を3~4個表に記載いたしました。(クリックで拡大します。)弊社ではこれらの方法メインで発送しております。更にセカンドチョイスのDHLとSAL便を加え、ほぼ全ての発送をカバーしています。

現在、コロナ、ウクライナ問題でSAL便、DHLは取扱休止中です。

(👆クリックで拡大します。)

発送日(平日順次発送)

平日、ほぼ毎日集荷がございますので海外発送であっても国内発送と発送日に違いはございません。転送は国内外に拘わらず順番通りに行います。

ご依頼の翌2営業日以内に行います。月曜日のご依頼は水曜日まで、水曜日にご依頼の場合は金曜日までに発送いたします。実際には8割以上はご依頼翌営業日に発送いたしておりますが、ご依頼の集中に備え、予備日を設けさせて頂いております。)なお、土日祝はお休みを頂いております。よろしくお願いいたします。 

 

 

料金表

エアメール

到着までの時間はかかりますが、その分安価にお手紙を海外転送することができます。また、書留(+460円)を付けますと一部の国を除きまして追跡も可能です。

EMS

弊社での利用率は、お手紙で80%以上・お荷物とお手紙の同梱で95%を占め、圧倒的に支持されている方法です。速さ、料金、カバー範囲に優れ、補償面でも金額が高く、唯一返送も無料の国際小包の中ではオールマイティーにカスタム仕様されています。更には今後の電子通関の主役でもありますので特にこだわりがない場合はこちらをご選択ください。

料金は目安です。500~1kgは100g,2kgまでは250g,6kgまでは500g,それ以上は1kg単位で設定されています。

・日数を同時に確認

日本郵政のページでは簡単に料金を試算することができます。同時にいくつもの案内が出ますので安全性、日数、金額を比較し発送方法をお選びください。

 

入力は品種、重量、発送地(千葉としてください。)、到着国、都市だけ、簡単です。

左の写真もリンクになっております。

 

ただし、表示の日数は最速と考えたほうが良いです。



オプションと注意点

お手紙とお荷物共通

・郵便物の有料破棄

ご利用3か月を超えますとJ楽々パックを除き郵便物の破棄は有料となります。発送の際に多少のプラス料金がかかっても郵便物をすっきりさせてから受け取りたいという場合は問題ございませんが、発送コストを抑えるのが目的での破棄の場合は注意が必要です。⇒もったいない有料破棄と効果的な停止手続き

 

・再梱包は有料ですので事前に確認ください

「追加のお手紙を待って欲しい」「商品をプラスしたい」場合などは事前に準備状況をご確認くださいませ。梱包前であれば、無料で追加対応いたします。残念ながら梱包が完了している場合には、お荷物のみならず、インボイスやご請求書の作り直しが必要で再梱包費用が掛かります。

<同じ梱包に入る場合・・・500円、他の箱に最初から入れ直す場合・・・1000円>

 

本やCDなどが複数の発送となる場合には数にもご注意ください、ご依頼の数が揃いますと梱包を開始いたします。数を間違えた場合、梱包後到着したものは再梱包もしくは保管となります。

 

・保管容量を考えて発送を

私書箱が一杯になると「発送をお願いします。」と弊社から連絡させて頂くこととなります。海外発送以外にも国内発送・有料破棄・延長保管・保管容量などでの対処も可能です。弊社から容量一杯の連絡がございましたらお気軽にご相談くださいませ。

 

 

お荷物

・何個でもおまとめ梱包無料

お客様からのご要望も多い同梱(おまとめ梱包)は無料のサービスとなります。個数制限もありませんし、お預かりしている郵便物も同梱いたします。外箱の段ボールを破棄して1箱にいたしますが、クッション封筒や商品の箱は基本的には開封しないとお考え下さい。

<注意事項>

商品の大きさ・形によっては箱サイズに関係なく1箱にできない場合もございます。

例)レンジ、炊飯器、自転車、布団、ゴルフクラブなど

また、重量20kg以上・内容品価格20万円以上のお荷物もおまとめ梱包できません。

・一部商品の保管継続

保管中のお荷物は海外転送と保管継続とを分けることが可能です。ただし、紛失、破損、汚染、発送元への返送等の対処の為、到着した箱のままでの対応となります。トラブル事例があり下記のご要望は受けることは出来ません。

・複数のお荷物を1箱にまとめて保管継続

・1つの梱包から発送と保管を分けるご依頼

 

・仕送り(ご実家、ご友人)

海外発送に不安があるお知り合いの方からのお荷物もJ-addressへお届け頂ければ海外発送を代行いたします。また、ご実家に頼みごとをする場合もJ-address宛にして頂ければ負担が減りますので依頼しやすくなります。

なお、お知り合いの方の仕送りは多くの場合ご連絡いただいた商品詳細と実際のお荷物の内容物が一致致しません。おまけの食品や禁制品が紛れていることも多いです。確実に中身を把握されていない場合はインボイス作成代行のご利用が必要となります。

 

・その他のオプションもご用意しています。

おまとめ梱包の他にもお楽しみ梱包や仕送り梱包などお荷物の発送に関してのオプションをご用意いたしております。また、ご要望が多いものはオプションに加えさせて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さいませ。⇒料金表 ⇒オプション

 

発送中止とならないために(特にお荷物)

国際輸送には様々なルールがあります。そしてそれをチェックする税関職員がいます。DHLは貨物での輸入となる為100%開封ですが、EMSなど日本郵政の取り扱い品は郵便ですので税関で「抽出して」検査を行うので自分でルールを守っているだけではなく税関への印象がよく映る荷物であるという事は大事です。「金額で目立って中身が問題に」「中身チェックで関税が掛かることに」、一つ問題があるとすべてに影響が出る場合もありますので慎重さが必要です。

・通関や関税に関してはお客様の自己責任となります。

禁制品に関しても必ずご自身で確認の上ご依頼いただきます様お願い申し上げます。
・発送できない場合は「保管」「破棄」「国内転送」からのご選択となります。

 

👈のイラストは日本郵政のサイトへのリンクです。

海外転送について<5つのステップ>に分けて丁寧にご案内しています。是非ご参照ください。

 

 


更に日本郵政のご案内を基に弊社での実例を踏まえてを補足をさせて頂いております。

⇒海外への荷物の送り方

特に発送の際に注意が必要な品物もございます。

⇒条件付き発送品について