J-address.comは、海外で活躍される皆様を日本から応援させていただくサイトです。2018/8/12更新

海外在住者専用私書箱とは?

弊社では海外専用私書箱でしかできないサービスを取り揃えております。「これまで私書箱は必要としていなかった方が海外在住に伴い利用される」ケースを念頭に置いておりますので、国内利用を基準としている私書箱での「海外にも発送対応します。」とは異なります。

私書箱サービスがベースではなく、自身の海外滞在経験で感じた不便さを日本から支援したいとの考えが基となりスタートしております。サービスの目的においても違いがあります。

 

ご要望の違いがサービスの違いです。

<ご要望1>家族全員での出国ですが、私書箱は個人契約なのですか?

⇒多くの私書箱はプライバシー確保も大きな目的のため個人契約です。家族での利用は海外移住・海外赴任では多いご希望です。J-addressでは、住所と苗字が同じご家族様は(登録料は掛かりますが)月額費用での追加費用はございません。

 

<ご要望2>急ぎの郵便物が無い限り海外転送はせずに一時帰国の際に国内転送したい

⇒繁華街や駅前に立地して郵便物の直接の受け渡しに利便性を持たせている私書箱もございます。その分、スペースは狭くなり保管期限は厳しいです。海外在住者様は保管期間の方が重要ですので弊社は立地的な利便性はございませんが、その分私書箱の容量を超えない場合、転送のご依頼を頂くまで無期限保管でお預かりしております。(定期発送も可能)

 

<ご要望3>海外転送時に不要郵便物を破棄して欲しい

⇒有料破棄と無料破棄を分けております。カタログ・月刊誌・ビニール包装の郵便物は有料ですが、他の燃えるゴミに出して構わない郵便物は無料破棄が可能です。有料破棄となってしまう差出人様(平均2~3社)に停止連絡をしていただければ無料で破棄・整理が可能です。

国内利用では不要な郵便物も含む場合の契約自体が少ないですので破棄サービスは十分ではありません。

 

他にもJ-sddressならではの特徴がございます。詳しくは私書箱ページオプションページでご確認くださいませ。

 

お客様に合った私書箱の選択が可能

海外にお住いと一言にいっても長期永住者の方から、これから出国される海外未体験の方まで様々です。

日本での連絡先確保が主たる目的で郵便物の数は年に数通のケース、ネットショッピングで郵便物とお荷物を毎月海外転送までと利用頻度も幅広いです。

月額費用は1200~3800円までございます。海外専用私書箱だからこそ、それぞれの海外生活に合わせてご選択が可能なように設定いたしております。⇒コース選択ページ

 

安全性の確保

社会問題とまでなっているオレオレ詐欺。残念ですが私書箱サービスを悪用するケースもあるようです。日本にお住いの方の国内利用はすべてお断りさせて頂き海外専用とすることにより、弊社が悪用されることは限りなくゼロに近づきます。さらに海外在住者様にとっては当たり前でも日本在住者には厳しい身分証・住所証明のご提出を義務付けさせて頂き「なりすまし」も防いでおります。国内用私書箱とは犯罪に巻き込まれる可能性は大きく違います。

 

代理人は必要になってから探すのは大変です

普段はそれ程利用頻度はありませんが、いざという時に依頼ができる代理人は安心・便利です。

もちろん家族や知人にも依頼できますが、プライバシーも高いですし、やり慣れていないことを頼むのは心配ですし相手も負担になることもあります。支払代行や代筆返信から卒業証明や戸籍の取り寄せ、納税代理人まで様々なケースに対応事例がございます。法的に代理が認めているものであればお引き受けできることが多いです。先ずはご相談くださいませ。

 

ご承知おきください。この点はちょっとルールが厳しいです。

ご準備いただくもの

お申込みの際の身分証明はパスポート限定です。日本の免許証・保健証ではお受けできません。

また、*海外の住所証明の(郵便物、ID、免許証、在留届、公共料金の請求書、賃貸契約書の住所記載のページなど)ご提出前はお預かりしている郵便物のお手元への転送は海外発送も日本国内であってもできません。

 

私書箱サービスは振り込め詐欺等の犯罪に巻き込まれることもあります。海外住所証明やパスポートの提出によりハードルを上げ、*その可能性を低くし本当に必要として頂けるお客様に迷惑をかけないための対応です。ご理解の程、よろしくお願いいたします。 

 

*複数の国々を長期旅行され、特定住所を持たない予定の場合は別途ご相談下さいませ。

*現在まで犯罪トラブルはもちろんゼロです。

 

国内転送は海外転送よりもトラブルが多いです。

日本は配送システムがしっかりしているからと安心されがちですが、海外転送以上にトラブルになりやすいです。「滞在期間が短い」「普段から住んでいるご自宅ではない」「電話が無く不在対応ができない」日本居住の場合と異なり、再配達などでのリカバリーが困難な場合がある分、注意が必要です。日本で宅急便を使用していた感覚ではなく、固定住所のない受取人様への配送とご認識ください。留守がちのご自宅よりも知人宅、個人宅よりも会社、ホテル等の常に人がいる場所、誤配リスクの少ない郵便局留めや宅配営業所留め(休日にご注意)、便利さよりも確実性を優先ください。

 

初めてのご依頼の際に時間が無く、「宛名情報の不備の確認ができない」「安全な方法への変更がきかない」というのが未着リスクが高くなる一番の要因です。転送フォームをご用意いたしておりますので初回に余裕をもってご依頼して頂ければ問題はありませんし、2回目以降もスムーズに対応は可能です。残念ですが準備不足で年に数件お断りするケースもございます。一度ご依頼方法を事前にご確認ください。

 ⇒「国内転送フォーム」

 

ご利用の私書箱選択

ご選択いただいたコースにご要望が則していない場合、コース変更を提案させていただく事ともございます。コース料金は付随するサービスが多ければご負担が増えることとなりますが、オプション費用や転送によるトータルコストを考えベストなものをご案内させて頂きます。

 

・一時帰国中の受け取り希望に拘わらず私書箱サイズが小さく一杯になってしまい海外転送することとなる

・Web確認(写真撮影)無しのコースを選択し、不要郵便物(弊社では判断できません)まで転送して余計な費用が掛かる

 

コースが適合しませんと御要望をお断りしなくてはならないケースや有料オプションの利用となりお客様もサービスにご不満を持つことになりかねません。快適なご利用に向けお客様の立場でご提案させて頂くことをお約束いたします。

 

ご連絡

弊社とのご連絡はメールが主となります。ご連絡がつかない場合、サービスのご提供が困難ですし、弊社業務にも支障が出ます。申し訳ございませんが、1か月間ご連絡がつかない場合ご解約とさせて頂きます。

 

稀にご出国後に連絡がつかなくなるケースがございます。パソコンで使っていたプロバイダーを停止した場合、海外で携帯・スマホを現地仕様に変更した際など、お申込みの際にご利用のメールアドレスがメインとならなくなった場合に起こります。ご変更された場合、普段使用のメールアドレスを必ず弊社にご登録していただくようお願い申し上げます。

 

郵便物到着毎に「郵便物到着メール」を送付いたしております。このメールが届かない場合、アドレスが異なっている可能性が高いです。ご確認の程、よろしくお願いいたします。 

 

  *1カ月以上連絡が取れずに弊社でサービスが継続できないとの判断での解約は返金はございません。

成田近郊から海外在住者のお手伝い。私書箱サービス、海外転送、空港配達、購入代行

J-addressのホームページにようこそ。

私たちも5年間の海外生活(マレーシア・ペナン島)を満喫してきました。滞在中、荷物や郵便物は親類に頼みましたが、自分たちのわがままで海外に出たということもあり回数が増えると気兼ねもしますし、お礼の方が高くつくこともありました。手紙も結構気になりました。身近な人だからこそプライバシーは守りたかったですね。

J-addressでは「気兼ね」と「プライバシー」はビジネスライクに。「連絡」や「頼み事」は知人として。をコンセプトとして自分たちの経験を踏まえて海外赴任、海外移住、国際結婚、海外留学などで海外生活をされている方を支援していきます。まだまだ家族中心の小さな規模です。至らぬ点やご迷惑をおかけする事もあるかもしれません。自分たちが出来ることをコツコツと心をこめておこなって参ります。ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。