プロフィール

大谷 真弓 


自己紹介: 

生年月日: 1967年
出身地: 新潟県

現住所:千葉県
  
経歴:

 

1987年 

高校卒業後、東京の保育専門学校に入学。学生として勉強しながら付属の幼稚園にて助手として勤務。

1990年 

専門学校卒業後、そのまま付属の幼稚園にて勤務。決して優秀とは言えなかったのでおじさんキラーとして園長に気に入られていた気がする。

1996年 

結婚を機に退職、サラリーマンの妻となる。翌年、長子を出産。この時にはその後の人生を想像すらしていなかった。

2000年

そろそろ持ち家と考え家探しを始めるも子供の教育環境を真剣に相談し、バブル崩壊で日本に危機感を感じていたため海外も対象に。この頃すでに第二子を出産し第三子を妊娠中。

2002年

児童の数が少ない地域が受け入れ体制を整え、エリア外からの越境入学を認める「山村留学」という制度を利用し三重県に移住。田舎暮らしにも興味があったし子供たちものびのび育てられいい経験に。夫は東京の会社を退職し三重で働きながら海外視察など準備を開始する。東京から家族で移住ということでテレビ、新聞に取材され、変わり者としての人生が本格化。きっとリストラされて逃げてきたと思われていた。

2005年

世界一インタースクールの授業料が安いと言われるマレーシアペナン島へ移住。マレーシアを選んだのは英語、物価、ビザ、治安、親日度合いと条件が揃っていたから。今は「教育移住」という言葉があるが、当時はそんな言葉はなく準備期間に海外移住のサイトで相談するも2度も炎上、受け入れてもらえなかった。当時でも韓国からの教育移住者はたくさんいたので日本との意識の違いを痛感した。

2006年

家族でレストランを開業。一からのスタートでしたのでとにかく失敗続き、たくさんの勉強代を払うことに。弁護士も公務員も話が当てにならないので日本とは比較にならない。でも、「おおらか」というのはとても大事なことだと感じる。たくさんの人に助けられた。

2011年

長子の高校進学を控え、またまた子どもの教育のため会社を売却し帰国。海外とのつながりを求め成田に居住。夫は成田空港内の貨物の仕事に2年間携わる。

2013年

海外で数々の失敗より学んだ経験と空港の仕事で得た情報を海外で暮らす日本人のために活かせたらと「J-address.com」をスタートし現在に至る。