海外にいても戸籍抄本や卒業証書が必要となるケース

現地で学校に入学する場合、家族が学校に行くため親との関係を証明する場合、戸籍抄本や、卒業証明が(さらに領事館で英文証明も)必要となります。下記のような規定が多く海外から直接申し込むことはできないと考えた方が無難です。

 

役所宛の戸籍抄本などや学校宛の卒業証書などの各種証明書類の発行は

○国内からの郵送による書面もしくは窓口にての申し込み

○支払い手段が切手、郵便為替、現金書留(発行手数料、送料とも)

○発送先が国内のみ

 

弊社ではオプションとして対応させていただきますが、費用は作業内容により異なります。

・封筒に証明書の請求先の宛名まで書き、全てをお客様がご用意して、当社宛に国際郵便で送っていただけましたら開封して中の封筒を投函いたします。その場合は投函代行費用500円です。

・お客様ご自身で申し込み方法をお調べになり、申込書類をメール添付していただけましたら、当社でプリントアウトします。宛名書き、郵便局での支払い準備(郵便為替、切手、現金書留)、同封作業までの代行手数料は1500円となります。

・上記申請代行にプラスして先方との直接連絡、受け取り代理人の身分証明の提出等、発行元から特別な対応を求められた場合には2500円です。

いずれの場合も受け取り、海外転送の際に通常の転送と同じ転送手数料+EMS費用が別途必要です。

 

実は一度、郵便為替の額面が30円足りずに送り直しました。切手ではダメというので現金書留です。ミスした自分が一番悪いのですが、30円くらい何とかならないのかと思ってしまいました。役所相手は融通が利かないので不備が無いよう慎重に気を付けないとなりませんね。もちろん通常業務もですけど。