< Web確認で費用削減>で毎月転送と都度転送では年間2万円位の差が出るケースもあるとご紹介させて頂いておりますが、それは破棄サービスを有効的に活用出来ていればの数字です。いくら転送回数を減らしても不要な郵便物が数多く含まれていれば転送費用は簡単に跳ね上がり効果は限定的です。

 

Jaddressでは破棄サービス自体も状況に合わせて活用できるようにいくつかに分かれております。成功されているケースも何度も見てきておりますが、転送費用の削減は思っているほど手間ではありません。

 

郵便物の破棄 4段構えでお客様のフォローをしております。

・ご利用開始3ヶ月

ご利用開始後3か月は不要なもので停止手続きされたものは到着があっても無料で破棄いたします。停止のための猶予期間とお考えください。この時期に①停止効果の高い郵便物の停止対応をされるかどうかでその後の転送費用や有料破棄への影響が大きいです。

・3ヶ月以降

バーゲン案内等のDM(ダイレクトメール)まで停止するのは手間もかなりかかります。開封せずにシュレッダー処理できるDMは弊社で自動的に破棄いたします。こちらは3か月の限定ではなくご利用中は無期限の無料サービスです。

・想定外の郵便物には有料破棄

不要だけれど停止出来ないもの、たまにしか来ないので失念していたものは②有料破棄サービスも準備しております。送料と比較してご利用をご検討ください。不要でも軽い場合は使用せず、重いものがある場合の利用がおすすめです。

・Jスペース

破棄サービスを利用して整理しているが、保管ボックスが一杯になったという場合も+600/月で大きなサイズ(Jスペース)がご利用できます。海外転送は最低限にして国内転送中心にすれば、費用はぐっと抑えることができます。

 

①停止効果の高い郵便物

下記の写真はいずれも合計500gです。A4サイズは月刊誌と封書の2通ですが、葉書と封書では約30通です。マイページの写真で見ると同じ1通として不要郵便物の数を考えがちですが、A4サイズを2通対処すればハガキ・封書で30通分整理したと考えることもできます。

 

実際に郵便物を管理させて頂いていて停止が効果的と感じることの多い先を表にいたしました。一度停止されれば、毎回破棄を依頼されるよりも時間も費用も掛かりませんので該当される場合はぜひ検討いただきたいです。もちろん、転送予定の場合は、止める必要は全くございません。あくまで不要な場合です。(弊社で停止経験があるわけではありませんので、手続き方法は各企業様に直接お問い合わせください。)

種類

企業例

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こども宛DM

ベネッセ、スマイルゼミ

さほど重くない場合もあるが、頻繁に届く。兄弟がいる場合などは一度に停止でき効率が良い。付録が紛れていることもあるので通関の面からも停止したほうが安心できます。


通販カタログ

ニッセン、ベルメゾン

1㎏を超える場合もあってとにかく重い。個人のお店もA4サイズは要注意。


物件案内

野村不動産、住友不動産

営業マンが登記簿を見て送り付ている場合は止め難い。「不動産のダイレクトメールを止めたい」などで検索するとメールで名簿削除を求める方法も。


月刊誌

三井住友VISA 、アゴラ

重量もそこそこあり毎月届くので定期的に海外転送するか停止するか決断しましょう。溜めてしまうと読まなくなるので特に有料購読の場合はもったいないです。WEBで閲覧できる場合もアリ。


株主宛郵便

証券会社、信託銀行

株主総会の時期などに大量に届く郵便物。ハガキや電子化への変更が可能な先を取扱会社に一度問い合わせてみるのは如何でしょうか。


②有料破棄サービス

 破棄サービス

 

基本料200円+30円*郵便物の数

(例:5通 200⁺30*5=350円)

 

<ご依頼方法>

①写真番号+差出人名で指定して破棄をする

②転送する郵便物を写真番号と+差出人番号で指定して残りを全部破棄する

③「ベネッセと野村不動産は全て破棄」等と差出人で分類指定する

 

50通以上保管されている場合

量が多くなりますと写真と照らし合わせて破棄するのは大変な作業となりますので③でお願い致します。どうしても①②をご希望の場合は時間請求(750円/30分~)と破棄費用の高い方でのご請求となります。

 

<間違い防止>

・番号のみの指定は不可です。すべて破棄はOKです。

・同じ差出人様を破棄と保管(転送)に分けることはできません。 

有料破棄がもったいないケース

配送停止は大変との思い込み

梱包する際はある程度サイズごとにまとめます。すると重量に影響があるのは特定の郵便物であることに気づきます。配送停止の際に全てをきれいに整理すると考えるハードルが高いですが、実は2~3社止めれば十分なケースが殆どなのです。 有料破棄の依頼漏れで転送費用が高額となる事も考えられます。停止すれば破棄費用も転送費用も抑えられます。

 

「EMSで500g以下の場合」 や「A4サイズが無い場合」

EMSは500gまで同一料金です。ハガキ・封書で25~30通が目安です。元々が500g以下の場合は破棄の分だけ余計に費用が掛かります。また、A4サイズが無ければ500gを超えた場合もプラスの送料と破棄費用はほぼ同じですので全て送った方がお得な事の方が多いです。

 

国内転送

レターパックは4㎏まで同一料金ですので重量を気にする必要は全くありません。また、レターパックプラスですとサイズ制限もありませんので詰め込めるだけ送る事ができます。レターパックプラスにも入りきらない場合は宅急便でも納得の大きさと重さになります。カタログや月刊誌が多い場合を除いて破棄費用を考慮するほど金額的にもったいないという送り方はございません。