おまとめ梱包 基本

2週間の無料保管

最初のお荷物が到着してから2週間の無料保管期間がございます。欠品の可能性がある商品はSHOPにご確認の上、入荷後に転送をお申し込みください。Jスペース、Jマンスリーのお客様は期間制限はございません。保管BOXの容量にご注意ください。

 

何個でもおまとめ梱包無料

お客様からのご利用が多いため同梱サービスは無料でご提供いたします。個数制限もありませんし、お預かりしている郵便物も同梱いたします。新品の箱をご希望の場合、基本サイズ(3辺合計140cm)(みかん箱の標準サイズは108cm)を超える箱が必要な場合には実費がかかります。

国内転送の場合、お荷物3個目から小口数×200円(3件でも4個口でしたら800円)をご負担いただいております。その分、1kg以上同一価格に手数料を引き下げております。ご理解の程、よろしくお願いいたします。

 

外箱を破棄して梱包します

詳しくは、下記の「J-addressのこだわり」「こんなケースもあります」を参照ください。外箱のままでしか対応しない転送会社もありますが、外箱のままですと転送自体に支障が出ることもあります。

常識的な梱包を致しますので万が一破損事故がありましても、その要因は配送での取り扱いが主たるものであると考え、外箱から出したためという申し出にはお応えできません。郵便局の保険での対応となりますので、ご理解、ご同意いただきお申し込み下さる様お願い致します。

 

同意確認のため、転送申し込みフォームのオプションに外箱破棄のチェックBoxがございます。破損に関し不安をお感じの場合、チェックは入れないようお願い致します。外箱のままおまとめ梱包いたします。

 

<注意事項>

商品の大きさ・形によっては箱サイズに関係なく1箱にできない場合もございます。
例)レンジ、炊飯器、自転車、布団、ゴルフクラブなど

また、重量20kg以上・内容品価格20万円以上のお荷物もおまとめ梱包できません。

 

 

 

J-addressのこだわり

当社のこだわりは、エコ、スペースの有効活用、なるべく安くです。理由は以下の通りです。

 

おまとめ梱包は基本外箱から出して行います。外箱といってもいわゆる茶色いダンボールで商品の箱ではありません。その外箱はお荷物が少ないお客様にリサイクルします。また、ぷちぷち等の梱包材もリサイクルできるものは活用することをご理解ください。経費を削減することによって低価格サービスを提供させて頂いております。実際、外箱さえ用意できれば経費はかなり抑えられますのでお荷物のサイズが大きくどうしても当社で用意したもの以外に買揃えなければならない場合のご負担はお願い致します。

 

過剰なサイズの梱包の商品が結構あります。下の写真で実際の例をあげて見ますが、企業の論理では適しますが、個人の海外転送では全く無駄です。逆に日本からの荷物は海外在住者にとっては非日常で楽しみは大きいです。大きい箱を見せられ中身がスカスカでは期待を膨らませておいて突き落とすような楽しみを半減させる行為ではないでしょうか。

 

外箱のままの梱包ですと2~3kgは簡単に重量が増えてしまい、おまとめ梱包なのに重量が増えたということになります。更に、140サイズの箱が簡単に埋まってしまいますので有料の大きなサイズにしなくてはなりません。もっと困ったケースですと1箱に収まらず複数発送になります。いくらEMSが重量計算だからといっても基本料金がありますので個数が増えれば料金も2倍3倍となります。海外に送るには適していません。

 

こんなケースもあります

下の写真は大きな箱で送ってくる代表格Amazonの梱包例です。こうした梱包は、箱のサイズ絞込み、緩衝材削減、破損率、積載ロス、スタッフ教育など大企業としては理にかなった訳があるみたいです(下記の注釈はあくまで推測です。)。誤解していただきたくないのは、Amazonは自社で大きいサイズでも一定料金で海外発送をしてますし、決して当社がその方法を否定しているわけではないということです。ただ、転送会社としては情報をお伝えせずにそのまま転送し、料金を請求することに違和感を感じるということです。

 

明らかに商品に対して箱のサイズが合っていません。

しかし、トラック毎に箱のサイズを分けて積んだほうが商品毎に箱のサイズを変えるよりも荷崩れを起しませんし、結果的に数を積む事も可能です。積載数も正確に把握できますので配車の効率も上がりますし、積み方を考える必要がないので積み込み時間が短縮されます。

 

箱の中にまた箱が入っています。海外転送を考えると重量増の原因にしかなりません。
しかし、中のサイズの箱を運ぶトラックが一杯で外箱のサイズを積載するトラックに余裕があればこのような梱包になることが考えられます。ネットで更にもう一箱という三重梱包も見たことがあります。


奥にも同様のものが6~7本ありますね。まとめて梱包して欲しいと心から思います。

恐らく、この商品に合った緩衝材がひとつしかないのでしょう。2本用、3本用と揃えて倉庫に保管しておくよりも一本用で本数分を配送したほうがコストが安くつくのではないでしょうか。

 

セット商品と思われるものが、単品で梱包されています。外箱を破棄し再梱包しましたので1箱に収まりました。外箱破棄のサービスのない転送会社に依頼したら3箱程度になるかもしれません。おまとめ梱包のない会社では1箱ずつの転送です。ひとつの箱で配送されると思い込んでおまとめ梱包や外箱破棄のサービスのない転送会社に依頼したらどうなってしまうのでしょうか。トラブルとなる可能性が高いです。

問題は、現実として行われていて決して手違いでこうなっているわけではないこと。

最終お届け先であればまだ良いのですが、個人で費用を払い転送するにはそぐわないこと。

小口割れやここまでの大きいサイズで届くことを想定することは難しいということです。