個人輸入に対する私書箱サービスへの指導

近年の個人輸入トラブルの増加に伴い、行政より私書箱サービスにおいても海外からの輸入品に対して十分な注意を払い、対策をとるよう通達・指導がございました。

非常に残念ですが、私書箱サービスは悪用される危険性と輸入者の当事者意識が薄くなりがち(自宅での受け取りではないため)と2つの点で通常よりもリスクが高いとの指摘もありました。

 

弊社での個人輸入品の受け入れ中止も検討しましたが、現状は下記の新ルールにて継続予定です。

私書箱サービス会社が個人輸入に対して事前相談を受けることも協力者との疑念を持たれるため避けるべきとの指導もありました。逆に疑わしい事例に対しては報告義務もございます。

個人輸入に当たっては、この点をご理解の上、法律・弊社ルールを十分ご確認の上、ご利用くださいませ。

 

*アマゾンなど日本のサイトで購入も海外から発送されるものは個人輸入扱いです。

*お手紙、書類など中身が紙の場合は対象外です。

個人輸入の利用条件と弊社立場・対応

会員様側

・パスポートとは別に、ご本人様の日本の住所記載の身分証(免許証など)のご提出が必要となります。

・1品目500円/到着毎の管理手数料が必要となります。

・購入サイトをご連絡ください(日本語以外の場合は適法であるとの確認できるページも必要です)

・下記弊社の対応をご承認頂いたこととなります。

 

弊社側

・到着時に弊社にて開封確認いたします

・商品の写真撮影および個人輸入台帳に記載いたします

・疑念の残るお荷物は行政への報告義務が生じます

 

 

品目的には、銃刀器・貴金属・医薬品(サプリ・ダイエット食品含む)・模造品 偽物に対して幅広い視野で確認するよう注意喚起がございました。
・銃刀器(分解された部品、使用用途のわからない部品)
・貴金属(大きさに対して重いもの・制限越え)
・医薬品(輸入禁止はもちろん、成分がわからないもの、用法・要領に適さない多量のもの)
・模造品 偽物(ブランドバック・洋服、CD・DVD)

医薬品は成分量や容量(購入量)にも注意が必要です。

特に勘違いや見落としの起こりやすい医薬品は十分に合法であることをご確認くださいませ。

下記のリンク先もご参考くださいませ。

 

医薬品等の個人輸入について・厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/topics/0104/tp0401-1.html

 

厚生労働省・問い合わせ【医薬食品局 総務課】  

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Organization?class=1050&objcd=100495&dispgrp=0100

 

厚生労働省の確認が必要な品目

https://www.mhlw.go.jp/topics/0104/dl/tp0401-1a.pdf

 

薬事法ドットコム 

http://www.yakujihou.com/content/rule.html

  

知らなかったでは済まない。 海外サイトでの薬剤購入で密輸

インド  2018.9.26

 

個人輸入の前に他の方法も検討しましょう。

国内サイトでも第1塁医薬品は購入できます。

第1類医薬品は、副作用リスクが高いとされているもので、販売する際には薬剤師が医薬品に関する情報提供をすることを義務つけられている。ネット販売においても使用者の状態の確認や、それに応じた個別の情報提供、提供した情報を理解したことの確認が必要になる

個人輸入の前に第1類医薬品も検討しましょう。

 

日本国内で医家向け医薬品の販売に対応する薬局

スマホで診察して薬も出してくれる

スマホ診とは、オンライン診療(遠隔診療)の仕組みを活用したクリニックのサービス名です。

WEBやスマートフォンアプリで、診察予約や医師の診察を受けることができ、お薬はご自宅のポストに配送。患者様が通院を続けやすい、医療サービスの提供を目指しております。

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