新型コロナウイルス対策に伴う弊社対応について

平素はJaddress.comをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。このたび、新型コロナウイルス対策の強化に伴い、一時的に当社営業時間の短縮及び発送業務体制を変更させていただくことになりましたので、以下にご案内いたしま 

 

営業時間短縮について

変更前(2020年4月10日まで):平日9:00 ~ 18:00
変更後(2020年4月13日から):平日10:00 ~ 17:00

 

 

特別対応発送(休日発送・優先発送)について

当面、休日発送・優先発送を休止いたします。誠に申し訳ございません。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、海外配達の遅延、弊社業務時間の短縮と合わせ急ぎの対応はコストをご負担いただく程のサービスのご提供が困難な状況であると判断させて頂きました。しばらくは国内外の発送ともに通常対応のみとなります。ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

 

 

海外発送延期、発送方法変更をご検討ください

下記に各国の現在の状況、対策等をご案内させて頂いておりますが、飛行機の大幅な減便により引き受け停止、見通しの立たないほどの遅延などが発生いたしております。引き受け可能国に関しては「コロナ遅延リスク確認後」に発送もさせて頂きますが通常の輸送とは異なりますので、できる限り海外発送延期、発送方法変更をご検討くださいませ。よろしくお願いいたします。

 

海外転送不可による私書箱容量オーバーについて

転送を様子見している状況下で弊社保管スペースもあまり余裕がございません。
・郵便物及び定期購入で届いたお品物での容量オーバーにつきましては、国際郵便が通常近くの状態に戻るまで無料対応させて頂きます。

・新たにネットショッピング等でご自身で手配されたものが転送できず保管となった場合は保管料金がかかります。(私書箱のサイズ変更)

 

商品購入される前に、ご自身の滞在国の転送状況をご確認頂きます様、お願い申し上げます。

海外転送対応について

滞在国の最新情報をご確認くださいませ

 現在、新型コロナウィルスの影響により全世界154の国の

EMS及び航空郵便の引き受け停止となっております。
(船便も50ヵ国、SAL便はすべての国で停止中です。)

ご不便をおかけし申し訳ございません。

 

「航空郵便停止国一覧」及び「日本郵政運行状況」により、
滞在国の状況をご確認くださいませ
 

 

 

対応可能国への転送

当面は遅延リスクをご承諾いただいてからの発送となります。ご依頼の際は転送フォームの
「(コロナ)遅延リスク確認済み」に確認チェックが必要となります。

・発送後に急に引き受け停止となり、返送になったケースも出ております。
・EMS再開国が出てきておりますが停止国も出ており、不安定な状況が続いております。

・大幅な遅延見込み発表の国も出ております。
・追跡番号の無い方法での発送は問い合わせができずリスクが高いです。
・(人手不足での乱雑な扱いにより)ダメージ報告が多い気がします。

 

対応可能国=通常対応ではございません。遅延は頻繁に起きていることをご理解の上ご依頼くださいませ。

 

荷物が長期間動かない

追跡番号を何度確認してもコロナの影響で長期間(2週間~2か月)荷物が動かないケースが出てきております。殆どの場合は飛行機の減便による搭載の順番待ちで日本側で不動となってしまっています。目的地の便数と荷物量のバランスですので5日間位までに交換局から発送となりませんと長期待機となる傾向がございます。

 

キャンセルも受け付けるとの話でしたが、費用面も時間面も遅延に対する考慮は無く手続きができます程度の話でメリットは殆どありません。詳しくは下記をご覧くださいませ。

引き受け停止の該当国となってしまった場合

日本郵政での航空郵便はキャンセルとなってしまいます。下記より再検討くださいませ。

・新型コロナ収束、航空郵便再開まで保管継続する

・開封スキャンオプション(500円~)で郵便物の中身を確認する

・船便へ変更する(数か月かかります)

・DHLへ変更する(下記参照:EMSの2~4倍の料金で高いです)

 

DHLは貨物です。(EMSは郵便)

DHLは貨物です。自社の貨物機で運行するため、EMSが使えない(休止、遅延、地域)等の事情がある場合に有用なためご用意しています。通常の契約ではEMSの2~4倍と高額なため、弊社では制限があるものの割引率の高いコースで契約している委託先に相乗りしております。DHLのすべてのサービスが利用できるわけではございません。臨時便としての役割であることをご承知おき頂きくださいませ。

 

割引率を高めるための制限

・見積もりなし

委託先は数をさばいて割引率を獲得しているため、通常(30㎏以下)は個別の見積もりは取れません。また、月締め一括請求のため、弊社で大まかな金額をデポジットの積み増しとしてお願いさせて頂きます。翌月以降に委託先からの請求書を基に清算となります。5年のお付き合いで法外な請求は1度もございませんが、見積もりなしでは不安な場合はご利用をお避け下さい。

 

・品目制限、詳細な品目名

化粧品(アルコール)、医薬品、食料品、電池利用機器(リチウム、乾電池使用品、電池を外した機器も不可)等は荷受けできません。書類(お手紙)、衣類、本、CD等が中心となります。DHLは郵便ではなく貨物として100%通関を受けるため、通関で時間がかからる品目は適応外とすることも割引を得るための条件とご理解ください。

 

また、インボイスもEMSより厳しいです。文房具や台所用品は差し戻され三角定規やキッチンスポンジと修正を求められ、中国宛の本はその内容やタイトルまで追記が必要です。

*DHLは英語での表記が基本となります。弊社ご登録が漢字(中国等)の場合は英語住所もご連絡をお願いいたします。

 

・損害賠償は有料

DHLでは損害賠償を付けるには別途お申し込みが必要です。元々取り扱い品目を比較的壊れにくい品物に絞っておりますが、補償が必要な場合お申し出ください。(2500円~)

 

・弊社手数料は980円~

委託先の端末を弊社で直接操作し送り状とインボイスを作成しております。DHLの通関までデーターがそのまま未チェックで行きますので不備があると搭載できません。時間と神経を費やす作業となりますので軽量の場合でも手数料の最低料金を980円とさせて頂きます。(5㎏以上は通常の手数料適応となります。)

 

DHL正規料金の3~5割引きになります。

最大の難点は料金が高い。(EMSの2~4倍以上)⇒DHL料金表

上記制限は全て割引率を高めるためです。リンク先の正規料金と実際の費用を比較ください。(弊社手数料除く)なお、サーチャージ(燃料費変動や地域による追加金)がかかる事があります。

 

例:2020.10月 区分5の国、500g(書類)で3863円でした。

EMS(2000円)よりは高いですが、DEL直接(正規料金8830円)よりは安いです。

ご参考にしていただければ幸いです。

DHL追加費用(サーチャージ).pdf
PDFファイル 170.8 KB

制限品目の発送

制限品目のDHL発送をご希望の場合、下記で料金を見積もりできます。
弊社での通常のルートとは異なりますので個人で利用した場合の金額となります。

個人依頼でのDHL見積もり

 

かなり高額となりますので殆ど弊社ではお取り扱いはございません。

どうしてもの場合は、先に費用ご確認の上ご相談くださいませ。